■当会の設立目的・経緯
戦争のない社会にしたい。
その為には、暴力無き「対話」の道しか無いはず。
「対話」から、互いの理解が深まり、友情が芽生えるのは、人類共通の認識であるはずなのに。
しかし、戦争・紛争が未だ絶えない。
大人は子供達に 「平和」 のバトンを渡す義務があるはず。
子供には「○○ちゃんを、ぶっちゃダメ」と叱る。 だけど、大人は・・・
憂いでいるだけでは何も変わらない。自分なりに、民間レベルで「平和」へ寄与したい。
でも、どうやって・・・???
人生の棚卸をした。
大学卒業後の就職先は海外(ヨーローッパ、アメリカ、アジア等)製品輸入商社の仕事を15年。
建築用内装仕上材、高額医療機器、ケミカル、生活用品などを扱い折衝していく中で、国による文化
の違いを感じてきた。
2003年頃から、我々の世代は 『年金をあてに出来ない』 との報道にショックを受け、勉強を始めて
いくうちに面白くなり、ファイナンシャルプランナーの資格を取得する。
我々の世代だけでなく、シニア層も・・・・という危機的状況にある我国の年金制度。
折りしも、海外で生活をおくるシニア層の増加を危惧する新聞報道を目にする。
イメージと現実のギャップの差で、帰国する人が確実に増えていくと。
「その通りだ」 と思った。
いきなり異国の地で生活するのは、水風呂に飛び込むようなもの。
徐々にでないと、体がついてこない。
そこで、治安が良く、身近で、1ヶ月位の滞在費用が手頃となれば、リスク軽減できるのでは?
と考えた。言わば、試してみるには、お金が高すぎるのは問題だし、かといって、期間が短
すぎれば、何もわからないし・・・このバランスに苦慮した。
1999年頃に仕事上で知り合った日本語堪能な台湾人(奥さんは日本人)
日本の商習慣を熟知したビジネスセンスに驚いた。
彼なら、このプランの中で、日本人の現地サポート役として安心できると思い相談。
すると気持ちよく、パートナーとして快諾を得られた。
そこから、彼と徹底調査が始まり、「快適・安全・安い」を心がけ、居住先は現地訪問の上、徹底調査
を行った。
このグレードと設備で、この価格は安いと確信。しかも、住環境として、空気がきれいな所という事も
シニア層にとっては大切な事。
生活備品類も付ければ、大幅な負担軽減のはず。
それだけでは物足りなさを感じ、思い切ってパソコンの活用を取り入れた。
パソコンの利便性を積極的に利用すれば、社会とのかかわりを継続できるし、スキルUPを図る事で
セカンドライフに選択肢が増えてくると考えたから。
かといって、難しくては、続かないので、楽しみながら、身についていく様に「特典」に反映した。
こうした組み合わせで、サービス提供し、皆さんが安心して、台湾との交流が深まっていく事で
「平和」及び「社会貢献」を担えれば幸いです。
台湾生活ドットコム 代表 長谷川 豊